








今年度で50周年を迎えた土師ダムは、広島市をはじめ遠くは愛媛県今治市を含めた6市5町の生活用水、工業用水として使われています。
記念式典とともに開催された基調講演では、一つの象徴ともいえる土師ダムの桜についてのこれまでと、気候変動を踏まえた今後の桜景の整備などについてのお話を頂きました。
また、「土師ダムを活用した地域振興と今後の展望」について箕野町長、藤本安芸高田市長を交えたパネルディスカッションも開かれ意見交換がなされました。
桜の名所の浸透を含めSUP体験などが紹介され、山県郡に隣接する場所でもあり、アウトドア関連で魅力あるフィールドだと思いますので、北広島町も積極的に連携を進めて頂きたいと思います。
こうしてこの日を迎えられるのも、故郷での生活を離れ土地を提供くださった皆様のご理解ご協力、また、国土交通省職員の皆さまをはじめ関係者の皆様のこれまでのご尽力に深く敬意と感謝を表します。感謝。














